リノベーションを使って住宅機能を高めよう|優れた性能にする

部屋

修繕と新機能

一軒家

リフォームとリノベーションっていうのは、どう違うんだろうか。ということからです。すべてはそこからです。ガラス交換には二つの意味があります。なんてドヤ顔で言っても、まずは「二つの意味」について知らなければ話が進みませんからね。リフォームとリノベーション。それにはどういう違いがあるのか。

まずは簡単に説明してみますと、リフォームというのは修繕のことです。何かの故障や不具合や、欠けたところが出来たとき、それをつくろって元通りにすること。修理というのはその作業によって元の状態に戻すことをいいます。あえて言うのであれば、マイナスに落ちたところをふたたびゼロに引き上げること。ノーマルな状態に戻すことをリフォームといいます。それに対してリノベーションというのは、マイナスに落ちたものを一気にプラスの高みに上げること。ノーマルな状態に戻すのではなく一気にスーパーというレベルまで引き上げることを言うのです。この場合は、修繕ではなく、新機能の装備とでも言いますか……つまりガラス交換であったら、ガラスを新しいものに換えるついでに、どうせなら高機能のガラスをはめることにしよう……と考えることを言うのです。このように今まで使っていたものよりも性能を高くできるため、たくさんの人がリノベーションのサービスを利用しているのです。古くなった性能になるといろいろな欠点があるので、グレードアップさせることは必要であると言えます。